”老害”という言葉で”高齢者”をひとくくりにするな!|コンビニに横向きで車を停めた人の”思いやり”と”リスクマネジメント”とは

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こんにちは。cossory+です。  

先日、考えさせられる話をされたので、みなさんに知っていただくよい機会だと思いブログにしました!

話の中身は、「運転と高齢者」という内容なのですが、賛否両論さまざまな意見が出そうな話です。

結論から言うと、、、

「偽の老害をできるだけ多くの人に知ってもらいたい!」

「駐車場を変えよう!」

私は、この2つをみなさんと共有したいです!

「老害」の画像検索結果

 

《目次》

1.老害とは

2.老害の人の特徴とは

3.老害の対処法とは

4.誤認識「高齢者」=「老害」じゃない

5.老害と思われる行動の裏側

6.新たな駐車システムの提案

7.まとめ

 

 

|《老害とは》他人に迷惑をかける老人

「Annoyance 画像」の画像検索結果

巷で話題になっている「老害」という言葉。

みなさんはどういう意味でつかわれているかご存じですか?

簡単に言うと、、、

「周りの人に不愉快な思いをさせたり迷惑をかける老人」

となります。

最近では、30代の人でも「老害」扱いされる例もあったりして、

老害の定義が広がっている印象を受けました。

そんな世の中で「老害」と言われる行動をしてしまう人には、どのような特徴や共通点があるのでしょうか。

 

 

|《老害の人の特徴とは》5つの特徴とは

「悩む人」の画像検索結果

この項では、一般に「老害」として扱われる人々の特徴を5つ紹介しています。

|《5つの特徴》1.自分の意見が100%正しいと思っている

1つ目の特徴は、社会的な地位がある程度高かった人にありがちなことになります。

自分の意見が、合理的かつ理論的で、過不足のないものだと勝手に思い込んでいるのです。

自分中心の考え方なので、当然、人との関わりの間で問題が生じてしまいます。

|《5つの特徴》2.屁理屈をよく言う

2つ目の特徴は、意見の言い合いで自分に非があることが理解できたものの、「負け」を認めたくない人にありがちな特徴になります。

意見を言い合えて、それを理解してくれる点では、1つ目の特徴よりも周りに影響を与えることがないようです。

しかし、屁理屈を言い始めると、会話で説得させることができなくなるので、呆れてしまうほか対処がないのですが、そこはこちらが我慢しましょう。

関わり続けないことが重要です!

|《5つの特徴》3.頑固

3つ目の特徴は、自分の意見を曲げようとしない「頑固さ」になります。

1つ目の特徴と似ているところが多いので省略します。

|《5つの特徴》4.怒りやすい

4つ目の特徴は、自分で気に食わないことがあると、些細なことでも大声だしてキレてしまう人です。

なぜ怒っているのかすら分からないところで「大声でキレられる」と、こちらもつい「老害!」と言いたくなってしまいますよね。

「キレるポイントが謎の人」や「荒捜しをしてからキレる人」など、様々なタイプがありますので、やはり関わらないことが大切なようです。

|《5つの特徴》5.図々しい

5つ目の特徴は、女性に多い、やたらと図々しいタイプです。

スーパーの特売などで、「おひとり様3つ」と書いてあるのに4つ以上を買おうとする人がよく見られますね。

老人だから優先されて当然ばかりに、人を押しのけて電車に乗ってくる人など。。。

その大きな態度が、周りの人々を不愉快にしています。

 

このように、いわゆる「老害」と呼ばれる人々は、、、

・ 相手の「立場」や「意見」をまったく理解しようとしない

・理不尽な「発言」や「言動」をする

という特徴を持っているようです。

 

 

|《老害の対処法》関わらない一択!

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実際に「老害」にあたいすることに巻き込まれたときの対策について紹介します。

1.関わらないのがベスト

問題が起きる前に「事前に対処する」または「起きてしまってもすぐに謝罪する」

これで大半のことは、対処できるはずです。

2.聞き流す

相手も人なので、時間が経つと時期に忘れます。

相手が老人なら尚更のことです。

相手の話を聞き流す判断も、相手が理不尽であるならば、取るべき行動でしょう。

「話を聞かないなんてどんな神経してんねん!」と言われても、聞き流しです。

どうせ相手もこちらの話を聞いちゃいませんから。お互い様です。

 

 

|《広がる老害あつかい》高齢者=老害の誤認識

老害の基本的な話は上の項で終わりとして、この項では「世の中で広まる高齢者=老害となっている誤認識」について話していきます。

まず、前提として「高齢者」=「老害」ではありません。

あたりまえですが、今の日本の若者の大半は、「高齢者」=「老害」と思っています。

街中で、「高齢者」を見るとすぐに「なにか問題起こしそう。。。」と、思っている方のことを言っています。

あてはまりませんか?

当てはまる人は、「先日の私のエピソード」ですぐに改善しましょう!

 

 

|《非・被老害エピソード》車を横に停めて何が悪い

この話は、先日バイト中だった私に起こった出来事です。

~エピソード~

類を見ないほどの大雪が降るなか向かったコンビニのバイト。

いつも通りの仕事をこなしながら、ふと外の駐車場を見ると、

店に対して平行に車が停まっているのではありませんか。

3台分の駐車スペースを遮りながら。。。

(本来、コンビニでの駐車の方向は、店に対して垂直に停めていただくため、すぐに違和感に気づきました。)

特に人も多くない時間帯でしたが、また同じことをされたら「迷惑だな」と思い、会計時に注意喚起することにしました。

もともと争いごとは嫌いな性格なので、なるべく刺激しないようにと慎重に話しはじめました。

お相手さんが優しい雰囲気の方だったため、「わかりました。」といってくれて、何事もなく帰っていきました。

それから3時間後、、、

またしても、店に平行に停める車が出現したのです。

しかも、店のピーク前の時間に。。。

「これから混むからはやく会計してくれればいいなぁ」という思いもむなしく、20分間の滞在。

「さすがに店も混んできたし注意するか」と決心し、さきほどと同様に刺激しないように注意喚起したときでした。

「店に突っ込むのが嫌なんじゃ。雪で停める場所もわからん!」と言われました。

思いがけない返事に言葉を失っていると、

「高齢者も考えておるぞ。」と言われてしまいました。

 

私はこのエピソードから、

老害だと思われる行動も考えられた行動である可能性がある。

ということを学べました。

実際、私も一定以上の年齢の人に対しては「何かするんじゃないか」と思っていた人のひとりなので、考え直すよい機会となりました。

みなさんも一度思い返してみてくださいね!

 

 

|《高齢者から学ぶ》新しい駐車システムとは

「コンビニ 車」の画像検索結果

エピソードでから活かしたいことがもうひとつ見つかりましたので紹介します。

|《広めよう》新たな駐車方法とは

《結論》

コンビニの駐車場に、スーパーマーケットのような店と平行に停められる場所を用意する。

《平行にするメリット・理由》

 車のバックする必要がなくなる→

・店への追突リスクの排除のため。

・高齢者ドライバーの運転の不安を取り除く。

すでに土地の作りなどによって、駐車場が店と平行になってい店舗がありますが、ごく少数の話だと思います。

そこで、店に平行した駐車スペースがない店舗への、既存の駐車場の変革をお願いしたいと思いました。

つまり、スーパーマーケットのような駐車スペースを作ってもいいんじゃないか?ということです。

ちなみに考えられるデメリットは、以下の通りになります。

《平行にすることへのデメリット》

・車から店までが距離的に遠くなる。

・土地を有効活用できない。

「車の事故」をとるか。「車から店まで早くつく」をとるか。

自ずと必要な選択は狭められるはずです。

どうかこの話が広まることを願っています。

 

 

|《まとめ》

「まとめ イラスト」の画像検索結果

私がいままで書いた記事で、最も長いものとなってしまいました。

大学生が考えた薄っぺらい提案ですが、私は「高齢者の代弁」のつもりで紹介しました。

「老害への考え方」が社会で変わったり、「新たな駐車システム」が広がることができたならば、このブログを書いた意味がありそうです。

届け!この思い!

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