【雪国出身が教える】雪道で転ばない歩き方とは?|歩き方のテンプレートとは

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こんにちは。cossory+です。

 

先日行った旅先で、観光客の方達がよく転んでいるのを目にしたので、雪国出身の私が対策法を紹介します! 

 

転ばない歩き方は、状況判断からです!

「滑る」の画像検索結果

 

~この記事の信頼性~

・雪国出身で、数々の滑る雪道を歩いてきた私が、雪道で転ばない歩きかたを伝授します。

 

~本記事で学べること~

・雪道で転ばない歩き方を学ぶことができます。

 

 

 

 

【結論】転ばない歩き方を伝授!

いきなりですが、本記事の結論を書きます!

 

実は、道の状況によって歩き方を変える必要があります!

 

まず、道の状況を確認していただき、状況別の歩き方を知りましょう!

 

 

転んでしまう道の状況は、以下の通りです。

 

1.平らな道で凍っている場合

2.平らな道で凍っているが雪がある場合

3.坂道で凍っている場合(上り)

4.坂道で凍っている場合(下り)

5.【ごく稀】以上の方法でも滑ってしまい上れない坂道の場合

6.横断歩道に注意しよう

 

状況別にひとつずつ説明していきます。

 

 

1.平らな道で凍っている場合の歩き方

接地時間を長くし、足の裏全体をつけるように歩きましょう!

足の裏全体で歩く方法を「基本の歩き方」とします!

「基本の歩き方」は、雪道では最強の歩き方になります。

 

正確には、「足の裏全体で接地させる」が正しいかもしれません。

 

かかとから接地するのではなく、足の裏全体で接地するのです!

 

身体が安定することによって、滑る依然に転びにくくなります。

 

また、接地時間を長くすることにより、さらなる安定性をもたらします。

 

この歩き方は、雪道を歩く基本なので、是非ご活用ください!

 

2.平らな道で凍っているが雪がある場合

雪を踏みながら、「基本の歩き方」で歩きましょう!

ここで大事なのは、「雪を踏みながら歩く」ことです。

 

道がいくら滑っていても、雪の上では滑りません!

 

雪の上では普通の歩き方でも滑ることはありませんが、

念のため「基本の歩き方」を取り入れましょう!

 

 

3.坂道で凍っている場合(上り)

「滑る」の画像検索結果

足をやや逆ハの字に開き、ゆっくり歩きましょう!

凍っている坂道に出くわしたとき、上り方を知らないとすぐに転んでしまいます。

 

または、上ることすらできない方も居ることでしょう。

 

そんなときは、足を逆ハの字にすることで、身体を安定させることができます。 

 

もちろんのこと、「基本の歩き方」を忘れてはいけませんよ?

 

 

4.坂道で凍っている場合(下り)

足をハの字に開き、足の裏を滑らせながら下りましょう!

下りは、上りとは逆となる、八の字で下りましょう。

 

ポイントは、足の裏を地面から離さずに、滑らせながら下るという点です。

転ばないために、あえて滑らせるのです!

 

滑らせていても、八の字であれば転ぶことはありませんから安心してください!

 

ちなみに、八の字にするという考えは、スキーでの止まり方から派生させた方法ですから、確かな効果が期待できますよ。

 

 

5. 【ごく稀】以上の方法でも滑ってしまい歩けない坂道の場合

「凍っている坂道」の画像検索結果

逆ハの字かつ片方の足を坂道に対して垂直にし、半身で歩きましょう!

この方法を使うことにならないように願っていますが、私の高校の登下校の道には上ることすら危うい坂がありました。

 

もちろん何度も転びました。(笑)

この経験を活かして、みなさんに紹介したいと思います!

 

~半身での上りかたの詳細~

1.逆ハの字に足を開き、前後にずらす。

 

2.後ろ足が坂道に対して垂直になるように、身体を回転させる。

 

3.前足は主に推進力。後ろ足は主にブレーキとして機能させる。

この3ステップで理解して頂けるでしょうか?

 

この方法でも上ることが困難な坂道でしたら、諦めて遠回りしてください!

 

自然に対しては諦めを肝心です。

 

 

6.横断歩道に注意しよう

「凍っている道」の画像検索結果

白線を踏まないように歩きましょう!

ご存じないかたが多い方思いますが、雪道で気をつけるべきは「横断歩道」です。

 

テレビで通勤途中の人が滑っている映像は、すべて横断歩道でのものになります。

テレビ局の人もそれを知っているのか、横断歩道付近での映像を撮るのですね。(おそらく)

 

横断歩道で注意すべきは、「白線」です。

 

白線だけを歩こうものなら転びます。

 

できるだけ塗装されていない部分を歩きましょう!

 

まとめ

この記事が活用されないことを祈りますが、もし必要になった場合は状況別に対処してくださいね。

基本の歩き方を忘れないようにして頂ければ、転ぶことはありません!

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