【心理学】人が無意識にとってしまう心理3選|簡単な心理学で人を操ろう!

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こんにちは。cossory+です。

 

簡単な心理法則で、あしたから身近な人を操ってみましょう!

 

紹介する心理法則は、みなさんが無意識のうちにとってしまう行動を説明するものとなっています。

 

~この記事の信頼性~

・約6ヶ月間、ブログのために行動心理学を勉強していました。

 

~この記事で学べること~

・人が無意識に取ってしまう心理行動を学ぶことができる。

 

 

1.利益最大の原理

・人は、自分に得となる行動をしてしまう心理。

皆さんは、次のように思ったことありませんか?

・できるだけお金を稼ぎたい!

・できるだけ美男美女とお付き合いしたい!

 

上のように思ってしまうとき、人の心には「利益最大の原理」が働いています。

 

また、「得られるものは最大限に得たい」と思うことも、「利益最大の原理」に含まれます。 

 

ときおり、自分を犠牲にして人を立てようとする方がいますが、

 

その方もある意味、自分の利益を最大にしようとして、自分を犠牲にしていると言えるでしょう。

 

そう説明できる理由は、以下のとおりです。

自分がよく思われたいという「得」に向かって行動しているから。

 

あたりまえですが、「利益を最大にしたい」ということは、「損失を最小にしたい」とイコール関係です。

「利益を最大にしたい」=「損失を最小にしたい」

 

この「損失を最小にしたい」という考えが、より「利益最大の原理」を強めるのです。

 

 

2.公平性の原理

・人は、周囲の人との利益のバランスを考えてしまう心理。

皆さんは、 次のように思ったことありませんか?

・人は平等であるべきだ!

・あの人だけ得をしていて「ずるい!」

 

上のように思ってしまうとき、人の心には「公平性の原理」が働いています。

 

人間は地球上の生物のなかで、絶対的な力を持っています。

 

「脳が発達したから絶対的な力を得たんだ!」という答えももちろん正しいのですが、

 

脳を持っている生物のなかでも、絶対的な力をもっている理由はわかりますか?

 

答えは、

「公平性の原理」という心理作用が働きつづけているからです。

 

人間の持つ力というのは、すなわち「社会を形成した力」のことです。

 

膨大な数の人をまとめているのですから、絶対的な力で間違いないでしょう。

その社会という力は、「利益最大の原理」と

「あの人だけ得をしていて”ずるい!”」という「公平性の原理」だけで動いています。

社会は、「利益最大の原理」と「公平性の原理」で動いている。

 

どういうことかと言うと、

 

社会では、「ひとりが得をしている状況」になると、その人は人々の「公平性の原理」によって排除されます。

 

つまり、人が社会のなかで、自分の利益のみを追求することは不可能だと言うことです。

 

自分は得をしたいけれど、得をしすぎると排除されてしまう。

 

社会の息苦しさは、この「公平性の原理」の見えない力が働いているからです。

 

 

3.返報性の原理

・自分だけ得をすると「不快感」を覚える心理。

皆さんは、 次のように思ったことありませんか?

・あの人から貰い物をいただいたから、お返ししなきゃ!

 

さきほど、社会のなかで自分だけ得をすることは不可能と紹介しましたが、

 

仮に、得を独占できる状況になったとしても、人は「不快感」を抱くようです。

 

あまりにを大量のものを与えられても、「得した!」と思えず、

 

「嫌がらせかよ!」と思ってしまうのは、「返報性の原理」ゆえの心理です。

プレゼントのあげすぎには注意!

 

 

~まとめ~

この記事では、3つの心理作用を紹介しました。

 

実はこの3つは、人間が無意識に従ってしまう「人間行動の大原則」と呼ばれるものです。

 

具体例に心あたりがあった方は多いのではないでしょうか??

 

この心理作用を覚えて、日常生活に活かしてくださいね!

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