【悲報】あなたの記事は読者に99%届かずに消えていく話|読者に届ける対策法を教えます。

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この記事は約4分で読めます。

・なぜ99%が届かないのか?

・対策法として何をすればいい?

このような疑問に答えます。

 

✔ 本記事のテーマ

あなたが発信した記事やツイートは、届いてほしい人に99%届いていない話

 

✔ 記事の信頼性

SNSマーケティングの本で学んでいるときに出会った内容です。

また、僕自身の半年のブログ経験からの感じたことを含めて書いています。

 

✔ 【必読】みなさんへのメッセージ

ブロガーさんの中には、「知名度を上げる(露出を増やす)ことだけで稼げる!」

と、思っている人が少なくありません。

はじめたての方であれば尚更のこと。。。

僕も、つい最近までその思考でした。

しかし、「ペルソナ」という言葉が存在する理由を考えたときにひらめきました。

>>重要:「ペルソナ」は、読者を限定するために存在する。

ペルソナを設定しなければ、情報は届かないどころか、消えていくのです。

ペルソナ設定の大切さを実感するべく、この記事で事態の深刻さを知ってください。

 

| なぜ情報が読者に99%届かずに消えるのか?

>>結論:世の中の情報量が多すぎるから。

単純に情報の母数が多くなり、飽和しているのです。

よって、ペルソナ(情報を伝えたい相手)に情報が届かずに消えていくのです。

 

✔ データで見る情報量の多さ

つぎの画像は、情報量の多さを紹介したものです。

【出典】https://www.hitachi-solutions.co.jp/belinda/sp/special/landing01/bigdata.html

2020年のデータ量は、35ZB(ゼタバイト)に到達します。

ZB(ゼタバイト)は、10の21乗です。

データ量が膨大すぎますね。

 

このデータ量に比例するように、「Google」のWebページ数も膨大です。

その数は、130兆ページ以上です。(現在進行形で増加中)

 

✔ なぜ「99%」なのか?

Webページ数が、130兆ページであることは理解できました。

では、なぜ「99%」なのでしょうか?

>>理由:年間検索数が、約2兆回しかないから。

調べようと思って調べている数だけ見ても、約1.53%の人にしか届いて居ません。

調べようと思わずに情報が来るのを待っているTwitterの方々には、届くわけがないことがわかりますね。

>>結論:情報を待っているだけの方には、届くわけがない。

 

| 読んでほしい人に情報を届ける方法

>>方法1:ペルソナを設定しよう

>>方法2:「UGC」を徹底しよう!

>>方法3:「ULSSAS」を意識しよう! (未公開)

以上の3つの方法で対策可能です。

✔ 方法1:ペルソナを設定しよう!

ブログをやっている方なら、ペルソナは必ず設定しなければなりません。

上でも話をしましたが、情報を届けるために最重要です。

ペルソナを設定し、情報を届ける人を限定しましょう。

>>参考:ペルソナって何?・ペルソナ設定の仕方

 

✔ 方法2:「UGC」を徹底しよう!

「UGC」とは、「ユーザーのコンテンツ」という意味です。

「UGC」=「User Generated Contents」

「UGC」を徹底することで、ペルソナたちだけに情報を広めることができます。

また、「情報をペルソナに広めてもらえる」ところも「UGC」の良いところですね。

>>参考:「UGC」~SNSマーケティングの新法則~

 

方法3:「ULSSAS」を意識しよう!

まだ未公開の内容です。

簡単に言うと、「UGC」をさらに拡大する方法です。

「ULSSAS」=「UGCを拡大する方法」

近いうちに公開する予定です。

 

| まとめ

①ペルソナに情報が99%届かない理由

>>結論:データ量が膨大すぎるから。

②情報を届けるための対策法

>>結論:以下の3つの方法を学び、取り入れる。

  >>方法1:ペルソナを設定する。

  >>方法2:「UGC」を徹底する。

  >>方法3:「ULSSAS」を意識する。

 

ペルソナに情報を届けることで、あなた自身にもたくさんのメリットがあることをお忘れ無く。。。

ブログ記事に変化をもたらしましょう。

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