【始まりの時代】シェアリングエコノミーを知る

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この記事は約4分で読めます。

・シェアリングエコノミーとは?

・シェアリングエコノミーで何ができる?

このような疑問に答えます。

 

✔ 本記事のテーマ

世界のこれからの形として予測されている「シェアリングエコノミー」について、知識と理解を深めよう。

 

✔ 記事の信頼性

この記事を書いている僕は、ブログ歴半年。

「シェアリングエコノミー」から「ブロックチェーン」に至るまでの情報をまとめてきましたので紹介します。

 

 

| シェアリングエコノミーとは?

>>用語:「シェアリングエコノミー」=「共有経済」

>>結論:世の中で余っているものを共有しようとする考え方。

 

今までの社会の在り方は、「資本主義」「社会主義」がありました。

今の日本のは、もっぱら「資本主義」です。

個人の資産(資有)を認め、その利用を許しているのです。

もちろん「資本主義」の社会には、「公有」は存在しません。

<注目>:自分の資産(私有)は、すべて自分のモノという考え方。

 

しかしながら、新しい考え方が生まれました。

「公有」はしなくていいから「共有」しましょう!という考え方です。

これが、「シェアリングエコノミー」のはじまりです。

 

✔ 日本が遅れている理由とは?

>>理由:昔からあるモノを守ろうとしているから。

 

実は、「シェアリングエコノミー」は世界中で進んでいます。

しかしながら、日本は遅れています。

理由として考えられるのは、「ルールがあるから」です。

<注目>:日本は「ルール」で縛られている。

 

「ルール」で縛っている理由としては、今存在しているモノを活かそうとしているから。

つまり、「今あるモノを守ろうとしているから」ということになります。

 

新しいことが始まろうとしているのに、今あるモノを残しているのでは、ずっと広まりませんね?

これが日本で「シェアリングエコノミー」が遅れている理由です。

 

 

| シェアリングエコノミーで出来ることとは?

>>結論:余っているモノを有効活用できる。

 

シェアリングエコノミーで出来ることは、余っているモノを有効に活用できることです。

例えば・・・つぎのような質問をしましょう。

<質問>:世の中のタクシー運転手は、全員がお客さんを運んでいるでしょうか?

<解答>:もちろんいいえです。

タクシー乗り場で暇している運転手をよく見ますからね。

 

では、つぎの質問です。

<質問>:この手の空いたタクシーと運転手を、タクシーを必要としている人とつなぐとどうなるでしょう?

<解答>無駄がなく、効率的です。

この無駄をなくし、効率的に余っているモノを共有するのが、「シェアリングエコノミー」です。

 

しかし、「効率的に」だとニュアンスが少し違います。

違う理由をつぎで説明します。

 

✔ 「効率的」にするための共有ではない!

>>結論:それ自体じゃなくても、それを補うことができる。

 

なんだか難しい話になってきました。

それでは簡単に伝えましょう。

さきほどのタクシーの話で説明します。

「シェアリングエコノミー」は、タクシー業務を効率化するためではなく、そもそもタクシーが無くても移動・運搬できる社会を作ろうとする考え。

 

まだ伝わりづらいですかね?

それでは、不動産関係の話でもう一度。

「シェアリングエコノミー」は、不動産業務を効率化するためではなく、そもそも不動産が無くても売買ができる社会を作ろうとする考え。

 

何を伝えたいのかと言うと・・・

「シェアリングエコノミー」=「効率化のためでは無い」ということです。

また・・・

「それ自体が無くても、替わりとなるモノで補えるよね?」ということも意味します。

 

 

| まとめ

今回は、「シェアリングエコノミー」に関する記事でした。

 

①:「シェアリングエコノミー」=「共有経済」

②:「シェアリングエコノミー」は、余っているモノを使おうとする考え方。

③:余っているモノを使い、効率化を図るツールでは無い。

  それ自体を必要としない、まったく新しい仕組みである。

 

「シェアリングエコノミー」は、近い将来に予測されている未来のツールです。

「ブロックチェーン」の開発などで、これからは第三者を介さない仕事・サービスが展開される予定です。

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